20周年を迎えたスキー学会では,第20回大会(2010年3月27日北海道・ルスツリゾートホテル&コンベンション)にて,
「スキー学会20年の歩みと将来」と題してシンポジウムを行いました.ここではそのシンポジウムの内容を掲載しています.


 ●「スキー学会20年の歩みと将来」 井村 仁(筑波大学)

 ●「スキー史の誕生」 新井 博(びわこ成蹊スポーツ大学)

 ●「スキーの工学的研究の動向と展望」 多田憲孝(大阪国際大学短期大学部)

 ●「スキー医学の歩みと将来」 池田 耕太郎(健佑会いちはら病院)

 ●「アルペンスキー選手の技術と体力」 山根 真紀(日本福祉大学)

 ●「スキー指導に関する研究が求めていくもの」 金子 和正(東京家政学院大学)

                                        (日本スキー学会誌Vol.20 No.1, 2010, p.21~51抜粋)