日本スキー学会論文賞

学術研究の奨励及び発展に資することを目的として,「スキー研究」に発表された論文のうち,特に優れたものを選び,
その著者を表彰しています.


第3回論文賞
[2011~2013 年度論文対象]受賞論文 1編(2014 年3月表彰) 

著者:近藤亜希子, 土岐仁, 廣瀬圭
論文題目: 実滑走におけるスキーヤーの 3 次元姿勢計測とターンの運動解析に関する研
掲載雑誌: スキー研究, 2013, Vol.10, No.1, 19-26. 

第2回論文賞
[2008~2010 年度論文対象]受賞論文 2編(2012 年3月表彰) 

著者:清水史郎, 長谷川健二, 野尻奈央子
論文題目:テレマークスキーロボットの開発 -膝関節の屈曲と伸展によるパラレルターン・モデル-
掲載雑誌:スキー研究, 2010, Vol.7, No.1, 21-26. 

著者:喜多正裕, 井村仁
論文題目:子どものスキーに対する親の期待とスキー学校の意識及び準備について -小学生を子どもに持つ親を対象として-
掲載雑誌:スキー研究, 2009, Vol.6, No.1, 15-26. 


第1回論文賞
[1991~2007 年度論文対象]受賞論文 5編(2009 年3月表彰) 

著者:清水史郎, 長谷川健二,
論文題目:アルペンスキーロボットの開発 -股関節の内転・外転と回旋の複合モデル-
掲載雑誌:日本スキー学会誌, 1995, Vol.5, No.1, 107-113. 

著者:中浦皓至, 池田弘一, 青木文男,
論文題目:日本スキー史の検証[第 1 報]ノルウェースキー技術の導入について
掲載雑誌:日本スキー学会誌, 1998, Vol.8, No.1, 51-62. 

著者:仁木國雄, 古岩信嗣, 萩原雅友, 金子克己, 灰塚正次, 冨澤一郎, 江本誠司, 細谷典義, 石井明, モデル
論文題目:スキーを用いたスキー動摩擦係数測定と雪質および滑走面との関係
掲載雑誌:日本スキー学会誌, 2001, Vol.11, No.1, 175-186. 

著者:長井力, 櫻井裕樹, 土岐仁, 巌見武裕
論文題目:腰部運動がスキー滑走に与える影響
掲載雑誌:スキー研究, 2004, Vol.2, No.1, 9-16. 

著者:長谷川健二, 清水史郎
論文題目:プルークボーゲンとカービングターン -横ずれと切れ込みによるターン技術の力学的比較-
掲載雑誌:日本スキー学会誌, 2006, Vol.16, No.1, 51-60.