日本スキー学会学会誌Vol.8 No.1 1998

日本スキー学会第8回大会論文集

  • ご挨拶、山岸恒雄副会長、1
  • 目次、6
  • プログラム、10
  • スナップ、12
  • 大会役員組織図 、14
  • 講演要旨
  • 基調講演 「スキー傷害とその予防」、山岸恒雄(東京慈恵会医科大学)、15
  • 特別講演 「選手・指導者からみたスキー傷害」、岩谷高峰(岩谷スキーコンサルト代表)、28
  • シンポジウム  「スキー、スノーボードの傷害―安全対策に対する提言に向けて―」、33
    1. 「学校管理下のスキー傷害について―日本体育・学校健康センター北海道支部の「災害報告書」の分析―」、速水 修(北海道教育大学)
    2. 「中高年のスキー外傷」、若林敏行(ゆきぐに大和総合病院)
    3. 「アルペン競技スキーにおけるビンディング解放値の設定状況について(第2報)―全日本男子滑降競技での実地調査―」、池田耕太郎(筑波大学)
    4. 「競技スノーボードのスポーツ傷害」、広瀬秀一(IWAYA SKY CONSULT)
    5. 「最近8シーズンにおけるスノーボード外傷の動向(スキー外傷との比較)」、鷲見靖彦(白鳳会鷲見病院)
    6. 「スノーボードの重傷外傷について」、森 裕祐(金沢宗広病院)
    7. 「スキー場入場者保険に関するスキーヤー、スノーボーダーの意識調査」、水沢利栄(福井大学)
    8. 司会 下條仁士(筑波大学)
  • 研究論文
    1. 大正12年第一回全日本スキー選手権大会参加への樺太の取組みについて―桜庭留三郎を初めとする選手の選考を中心として―、新井 博 、37
    2. 日本スキー史の検証[第1報]ノルウェースキー技術の導入について、中浦皓至、池田弘一、青木文男、51
    3. スキー文学研究序説、多賀谷真吾、63
    4. 涸沢スキー参加者の意識について、菅原健夫、植木 毅、大橋 正春、75
    5. スノーボーダー腰の発生原因と予防、太田直幸、85
    6. 心拍数およびエネルギー代謝からみたアスファルト用ローラースキー滑降の生理学的特性、古川 覚、形本静夫、小林和彦、93
    7. 初心者指導における回転導入期の運動モルフォロギー(運動形態)的考察・指導内容について、竹田唯史、103
    8. オーストリアスキーメソッドの指導方法論的一考察、塚脇 誠、109
    9. 日本におけるカービングスキーの指導方法論的一考察、塚脇 誠、121
    10. ターンの切り換え操作に関する研究、尾原  夫、133
    11. スキー斜滑降、山回りターンにおける荷重位置の分析と指導、三浦望慶、三浦 哲、143
    12. アルペンスキーロボットの開発―ストレート内傾による連続自動回転モデル―、清水史郎、長谷川健二、153
    13. 両下肢障害者用スキーの開発に関する基礎研究、土岐 仁、平元和彦、西村信三、159
    14. チェア・スキーヤーの個に応じたスキーメソッドを考える、酒井 繁、菊地 進、沖川悦三、丸山 靖、林 純子、瀬戸康史、169
    15. バランスボード(プロックボード)によるスキーヤーのためのトレーニング―表
    16. 面筋電図によるプログラムの解析―、天川淑宏、山岸恒雄、183
    17. スキーヤー・スノーボーダーの硬膜下血腫による死亡事故を防ぐ対策事例、水沢利栄、191
      <投稿論文>
    18. レジャースキーヤーにおける膝関節角度の調整力、中川直樹 、199
    19. アルペン競技スキーにおけるビンディング解放値の設定状況について(第2報)、池田耕太郎、太田直幸、205
  • 学会会則、209
  • 学会役員、211
  • 学会大会・研究集会の歩み、212
  • 会員名簿、213