日本スキー学会学会誌Vol.4 No.1 1994

日本スキー学会第4回大会論文集

  • ご挨拶、日本スキー学会会長 松井秀治、1
  • 日本スキー学会第4回大会ポスター、7
  • 目次、 8
  • 日本スキー学会第4回大会プログラム、12
  • 第4回大会スナップ、15
  • 大会役員組織図、20
  • 講演要旨
  • 「スキーと環境」  藤木忠善(建築家・東京芸術大学教授、新日本建築家協会副会長、、コロラド大学客員教授等歴任)、21
  • 記念講演
  • 「スキーと登山を通して見た日欧の活動環境」、植木毅(日本アルペンスキー学校校長)、 30
  • シンポジウム報告
  • 「スキーと環境」、37
    1. 環境教育の立場から     渡辺隆一(信州大学)  
    2. スポーツ社会学の立場から  松村和則(筑波大学)  
    3. 自然環境と教育の立場から  五十川隆夫(国立妙高少年自然の家)  
    4. スキー場経営の立場から   八木勇二(安塚町総務課長)  
    5. 司会・コーディネータ    影山義光(中央大学)
  • 研究論文
    1. SKI SLALOMの分析(2)、袖山紘・池上康男・桜井伸二・池上久子・安藤好郎、47
    2. スキー滑降フォームの3次元解析システムについて-観察視点の変化によるフォーム分析一、福田廣夫・工藤隆男、56
    3. アルペンスキーの原典に関する研究ーM.Zdarskyによる"Die Lilienfeldep Skilau-Technik"についてー、池田弘一・中浦皓至、66
    4. "Kajyu(Weigting)の史的考察、中浦皓至、73
    5. スキーによる手の切挫創について、植松修・田渕健一・角谷文祐・影山義光、85
    6. スキーにおける転倒に関する考察、岩下聆、91
    7. ローリングスノーマシンによるトレーニングが等速性筋力に及ぼす影響、中川直樹、 98
    8. スキーウェア着用時の心拍数-酸素摂取量関係、田中秀一・佐々木良明・小林彗歩、105
    9. スキーブーツに関する研究一下腿最大囲との高さとスキーブーツの深さについて一、西垣昭、112
    10. スキーによる前十字靭帯損傷のMRIによる受傷機転の解明、山岸恒雄・大和実、117
    11. スキー事故のリスクマネジメントービンディングの解放値の記録について一、水沢利栄、123
    12. 女子大学生におけるスキーのマナーと安全に関する研究、赤井利男、135
    13. 1明治末期の新潟県高田におけるスキー製造販売業の誕生に関する研究、新井博、145
    14. 和歌山大学教育学部におけるスキー実習のシステムづくり、原通範・加藤弘・矢野勝・、中俊宏・松岡勇二、157
    15. ゼッケンの語源について、野沢巌・藤原直紀・福島邦男・野沢明江、174
    16. 誰もが安全に楽しく確実に技能が向上するスキー指導について(1)一子どものスキー初心者、指導-、野沢巌・福島邦男、182
    17. 1誰もが安全に楽しく確実に技能が向上するスキー指導について(2)一清水理論に捻り戻し、理論を加えた指導の試み一、福島邦男・野沢巌・金子和正、189
    18. スキー操作関連用語の理解度に関する研究、金子和正、201 [投稿論文]
    19. スキーにおける傷害防止と安全に関する研究一締め具調節の知識・理解と傷害防止一、三浦望慶、214
  • 日本スキー学会会則、224
  • 学会役員、226
  • 会員名簿、227