日本スキー学会学会誌Vol.12 No.1 2002

日本スキー学会第12回大会論文集

  • ご 挨 拶、 長谷川健二会長、1
  • 目次 、 6
  • プログラム 、 11
  • スナップ 、14
  • 大会役員組織図 、18
  • 講演要旨
  • 記念講演、「我が国のスキー」、寛仁親王殿下、19
  • 基調講演、「日本のスノースポーツ環境の将来予測」、 荒木貞光、33
  • シンポジウム「生き残るスノースポーツ環境」、45
    1. 「スキー場の安全と生き残り」、水沢利栄
    2. 「日本人とスノースポーツ環境」、今 孝志
    3. 「日本のウィンターリゾートは甦るか?!」、釼持 勝
    4. 「スノー業界の問題点とARAIの取り組み」、下江達也
  • 研究論文
    1. 中部ヨーロッパのスキー発祥地リリエンフェルトとシュバルツバルトの対比、赤間 寛、池田弘一、55
    2. 日本スキー史の検証〔第5報〕黎明期 における競技スキー史の研究(1)、中浦皓至、池田弘一、青木文男、69
    3. 韓半島におけるスキー場の開発過程、張 景泰、白坂 蕃、81
    4. 日本のスキー普及期におけるスキー場-福井県のスキー場の場合から、新井 博、93
    5. 草の根、竹田蘊蔵そして小笠原二郎のこと~スキー大館の夜明け、竹田から小笠原に至る歩み~ 、田所勝太郎、109
    6. スキー導入初期の高田13師団行軍経路を辿る-90年前の行軍経路を踏査してみて-、土屋晴夫、杉山 進、藤原正孝、伊知地信人、武藤恭雄、121
    7. チェアスキー・ソルトレイクモデルの開発、沖川悦三、田中 理、飯島 浩、宮本 晃、福井 巧、古川久四、剣持 悟、中島博光、松田靖史、丸山 靖、131
    8. チェアスキー・サスペンション機構の開発-ソルトレイクパラリンピックモデル-、中嶋真澄、福井 巧、 田中 理、飯島 浩、宮本 晃、沖川悦三、古川久四、剣持 悟、中島博光、松田靖史、久保 潔、丸山 靖 、135
    9. チェアスキーにおけるオーダーメイドシート製作法の開発、剣持 悟、中島博光、松田靖史、田中 理、 飯島 浩、宮本 晃、沖川悦三、福井 巧、古川久四、久保 潔、丸山 靖、143
    10. 下肢に障害を持つ方への立位アタッチメント、松田靖史、安井 匡、酒井深名、149
    11. 全国高等学校スキー大会男子回転競技における三次元動作分析、高野 大、三浦望慶、三浦 哲、結城匡啓、153
    12. スノーボードロボットの開発-プロトタイプモデル-、清水史郎、長谷川健二、167
    13. スキーヤモデルを用いたスキー操作の考察、山口啓志、河合茂博、坂田敏行、173
    14. カービングスキーのターンにおけるスキー靴内のコンピューターによる荷重分布の解析、山岸恒雄、辻美智子、加藤壮紀、齋藤 滋、塚脇 誠、小沢 哲、183
    15. ツアースキーにおける成人男子の運動強度、三浦望慶、三浦 哲、田中秀一、大橋正春、長井健二、田中 淳、189
    16. スキー滑走中の主観的情報の抽出の試み、高村直成、201
    17. 身体障害者スキー指導について-大阪市障害者スキー教室への大阪府スキー連盟のとりくみ-、前田為康、209
    18. 競技を志向しないクロスカントリースキーの指導と効果 、井上一生、大橋正春、長井健二、益田誠也、国見保夫、森本信雄、223
      [投稿論文]
    19. 専門学校におけるスキー専攻アルペン選手の体力特性、田中 淳、三浦望慶、三浦 哲、石毛勇介、231
    20. カービングスキー技術論Ⅰ《障害・傷害とターン運動技術》、塚脇 誠、241
  • 学会会則、253
  • 学会役員、255
  • 学会大会・研究集会の歩み、256
  • 会員名簿、258