日本スキー学会学会誌Vol.11 No.1 2001

日本スキー学会第11回大会論文集

  • ご 挨 拶、 長谷川健二会長、1
  • 目次 、 6
  • プログラム 、10
  • スナップ 、12
  • 大会役員組織図 、17
  • 講演要旨
  • 記念講演、「スキーしどうのこれから」、杉山 進、18
  • 基調講演、「世界のスキー技術と指導」、 児玉栄一、28
  • シンポジウム「カービング」、433
    1. 「カービングのメカニズム」、市野聖治
    2. 「カービングスキーによるスキー傷害について」、上杉雅文
    3. 「我が国におけるスキー用具市場規模及びカービングスキーの市場動向」、小池憲治
  • 研究論文
    1. ハンネス・シュナイダーがアメリカのスキーに与えた影響についてーその2 アールベルグスキーテクニックと指導法の開発を中心としてー、赤井利男、39
    2. 日本スキー史の検証(第4報)長野県におけるスキー発祥期の研究、中浦皓至、池田弘一、 青木文男 、49
    3. 乗鞍高原におけるスキー観光地域の構造的変容、呉羽正昭、佐藤淳、豊島健一、61
    4. スキー(生活)文化の日本・ヨーロッパ比較ー大・中縮尺地図から考えるー、土屋晴夫 、73
    5. Carving Skiに関する体験的考察ーCarving Ski上達への工夫ー、酒井繁 83
    6. スキー・スノーボードによる対人衝突の発生状況ー2000年2月全国45スキー場の傷害調査の検討からー、水沢利栄、89
    7. 2001スキー指導法、松原 裕、101
    8. スキーの初心者指導法にけるパラレルターン指導法・教程についての一考察、原通範、加藤弘、矢野勝、本山貢、107
    9. カービングターン技術の指導について、竹田唯史 、131
    10. アルペンスキーにおけるターン運動の局面構造、塚脇誠、141
    11. カービングターン動作のキネマティクスからみた特徴ーカービングとスキッディングのターン動作の比較からー、三浦哲、三浦望慶 (上越教育大学)、 下永田修二、153
    12. マルチボディ・システムを用いたスキーヤーの力学モデル、河合茂博、坂田敏行、165
    13. モデルスキーを用いたスキー動摩擦係数測定と雪質および滑走面との関係、仁木圀雄 、古岩信嗣 、萩原雅友 、灰塚正次 、 冨澤一郎、江本聖司、細谷典義、石井明、175
    14. スキー板の回転安全評価に関する一考察、多田憲孝、187
    15. スキー回転機構の実験的研究Ⅰ.直滑降からの山回り回転、佐藤稔雄、市野聖治、195
    16. スキー回転機構の実験的研究Ⅱ.角付け角の測定、佐藤稔雄、市野聖治、203
    17. 雪面垂直観察法、佐藤稔雄、市野聖治、213
      [投稿論文]
    18. メンタルヘルスの増進に向けて身体運動が果たす役割ースキー集中講義における女子大学生の不安と気分の変化および関連性ー、矢野宏光、植木章三、225
    19. カービングターンにおける作用力と下肢の挙動ーターンに作用する力の視覚化ー、巖見武裕、土岐仁、福田廣夫、桜井裕樹、235
  • 学会会則、247
  • 学会役員、249
  • 学会大会・研究集会の歩み、250
  • 会員名簿、252