日本スキー学会第24回大会のご案内

大会開催要項はこちら


※大会は盛況のうちに終了いたしました.
1.主催: 日本スキー学会

2.日程: 平成26年3月15日(土)~18日(火)

3.会場: 妙高関温泉スキー場 〒949-2235 新潟県妙高市関温泉 http://www.sekionsen.com/

      TEL:0255-82-2316 FAX:0255-82-3044   

      休暇村妙高            〒949-2235 新潟県妙高市関山      http://www.qkamura.or.jp/myoukou//

      TEL:0255-82-3168  FAX:0255-82-3169

4.メインテーマ

『スキーの楽しみ方再考』

5.大会日程(PDF

第1日 3月15日(土)

17:00~19:00 学会サテライトミーティング

テーマ:「スキー傷害における医工連携」

第2日 3月16日(日)

11:00~12:00 理事会(1階多目的ホール)

12:30~     受付(2階レストラン前)

13:00~13:15 開会式(2階レストラン)

13:15~14:45 基調講演(2階レストラン)  一般公開

「オリンピックとスキー」  

 講演者 猪谷 千春 氏(東京都スキー連盟会長、IOC名誉会員) 

 対談者 杉山 進 氏(杉山スキー&スノースポーツスクール)

15:00~17:00 シンポジウム(2階レストラン)  一般公開

「スキーの楽しみ方再考」  

 シンポジスト  田 中  浩 氏(有沢製作所)

          村山 敏夫 氏(新潟大学)

          清水 久之 氏(妙高市役所)

 コーディネータ 塩野谷 明氏(長岡技術科学大学)

17:15~17:45 評議員会(1階多目的ホール)

18:00~20:30 懇親会(兼夕食)(2階大広間)

話題提供:食膳を楽しむ.関温泉スキー場レストランタウベ総料理長

21:00~22:00 フレンドシップサロン(2階大広間)


第3日 3月17日(月)

 9:00~12:00 研究発表(1回多目的ホール)

13:30~16:00 ワークショップ (関温泉スキー場:バス送迎)

ワークショップ1 「オフピステを楽しむ」  講師:布施 徹 氏  (関温泉スキー学校長

ワークショップ2 「競技を楽しむ」 講師 布施 峰 氏(インターハイ大回転優勝者)

17:00~17:45 総会および論文賞表彰(1回多目的ホール)

18:00~19:30 夕食および機器展示(2階大広間)

20:00~21:30 フレンドシップサロン&セミナー(2階大広間)

  講師  五十嵐 久人 氏(新潟大学,モントリオールオリンピック金メダリスト)

  対談者 大橋 正春 氏(新潟大学)

 「いきいきスポーツ人生〓夢の途中〓」      

 司会 三浦 哲氏(新潟県健康づくりスポーツ医科学センター)


第4日 3月18日(火)

 9:00~12:00 研究発表(1回多目的ホール)

 12:00~12:30 発表賞表彰および閉会式(1階多目的ホール)

 12:30~13:00 理事会(1回多目的ホール)

*なお、学会大会は気楽な服装でご参加ください


6.サテライトディナーミーティングのご案内(PDF

6.1. 日時 3月15日(土) 17:00~19:00

6.2. 場所 休暇村妙高  一階多目的ホール

6.3. 問い合わせ先 上杉 雅文 (筑波メディカルセンター)

   e-mail : uesugi@@tmch.or.jp (@@を@に変更してください) 

6.4.ご発表の先生方へ

 当日はプロジェクターおよびコンピュータを準備予定ですが,

 できる限りご自身のコンピュータをご用意いただくようお願い申し上げます.

6.5. パネリスト(予定)

 足立吉隆(芝浦工業大学 システム理工学部機械制御システム学科 教授)

 梶本裕之(電気通信大学 人間コミュニケーション学科 准教授)

 安藤英由樹(大阪大学情報科学研究科 准教授)

 橋本悠希(筑波大学システム情報系 助教)

 野嶋琢也(電気通信大学 情報システム学研究科 准教授)

 長谷川晶一(東京工業大学 精密工学研究所 准教授)

 井上雅之(NTT札幌病院整形外科)

 池田耕太郎(いちはら病院院長)

 舛井禎久(いちはら病院理学療法士)


7.研究発表プログラム(PDF

1演題:発表時間10+質疑応答5分 ○印は登壇者 

 317日(月)

  90010:00  研究発表Ⅰ  座長:塩野谷  明(長岡技術科学大学)

1.実滑走におけるスキー板の摩擦推定に関する研究

○廣瀬 圭、土岐 仁、近藤 亜希子(秋田大学)


2.スノースポーツ用ウエアラブルモーションセンサシステムの開発に関する研究

○近藤 亜希子、土岐 仁、廣瀬 圭(秋田大学)


3.小型力センサを用いたスノーボード用雪面反力計測システムの開発に関する研究

  (両足用雪面反力計測システムへの拡張)

○千葉 遥、廣瀬 圭、近藤 亜希子、西川 太郎、土岐 仁(秋田大学)


4.スキーの加重中心の可聴化における時間遅れの影響

○大脇 遼(東京工業大学大学院)、長谷川 昌一(東京工業大学)


 10151100  研究発表Ⅱ  座長: 長谷川 昌一(東京工業大学)

5.受動型横ずれターンモデルの開発-ストレート内傾と股関節の内旋による複合モデル-

○清水史郎(びわこ成蹊スポーツ大学)、土岐仁(秋田大学)、山根真紀(志学館大学短期大学部)、

 坂谷 満(びわこ成蹊スポーツ大学)、野尻 奈央子(福井工業大学)

 

.一流アルペンスキー選手における体幹筋群横断面積-他種目との比較と競技特性からの考察-

○三浦 哲(新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター)、三浦望慶(ヘルス&アクティブエイジング研究所)


.スノーボードジャンプ台における飛び方を対象とした動作・意識分析に関する研究

○伏見 知何子(Area51s)、塩野谷 明(長岡技術科学大学)、廣瀬 圭(秋田大学)、

 谷部 勝彦(Area51s

 

11151200  研究発表Ⅲ  座長:廣瀬 圭(秋田大学)

8.CGアニメーションによるZdarskyのスキー技術の再現

○多田 憲孝(大阪国際大学短期大学部)、池田 弘一(レルヒの会)

 

9.ICTを用いた新しい概念のスポーツクラブとスキープログラム

○高橋 直也、工藤 冬貴、丸岡 陽、芦田 啓慈(長岡技術科学大学)、伏見 知何子(Area51s)、

 今村 啓(R..S)、塩野谷 明(長岡技術科学大学)

 

10滋賀県5スキー場2月の傷害分析―2010-2012シーズン-

○藤田 裕(京都桂病院)



3月18日(火)

900945  研究発表Ⅳ  座長:山根 真紀((志学館大学短期大学部)

11.白馬村八方尾根スキー場周辺地域における外国人スキー客の増加に伴う地域変容

○小室 譲(筑波大学大学院)

 

12.スキー実滑走時ヒトEMGとスキー振動の同時計測

○高坂 大貴、星野 直、平野雄大、清水 悠太、小笠原 貴之、芦田 啓慈、工藤 冬貴、

 丸岡 陽(長岡技術科学大学)、伏見 知何子(Aera51s)、今村 啓(R..S)、

 塩野谷 明(長岡技術科学大学)


13.地域振興と人材育成―野沢温泉学園の誕生と特色のある教育-

○清水 聡子(松本大学)


10001100  研究発表Ⅴ  座長:田中 淳(新潟経営大学)

14.スノーボード選手の整形外科メディカルチェック―メディカルチェックの目的と方法-

○塚原 悠介(上田整形外科クリニック)、中小路 真(長野整形外科クリニック)


15.アルペンスキー選手に求められる爆発的筋力の評価法について

○星野 宏司、角田 和彦、佐々木 敏、武田 秀勝(北星学園大学)

 

16.指導員及びパトロール有資格者のヘルメット及びビンディングに関する意識調査報告

○北尾 岳夫(滋賀短期大学)、喜多 義邦(滋賀医科大学)、木村 隆(健康管理センター)


17.スキー滑走時動摩擦にスキー板の振動が及ぼす影響について-改良型シミュレータを用いて-

○清水 悠太、平野 雄大、高坂 大貴、小笠原 貴之、高橋 直也(長岡技術科学大学)、

 伏見 知何子(Area51s)、今村 啓(R..S)、塩野谷 明(長岡技術科学大学)


11151200  研究発表Ⅵ  座長:吉川 昌則(青森大学)

18.オーストリアにおけるスキーリゾートの発展傾向-チロル州・ゼルデンの分析を中心に-

○呉羽 正昭(筑波大学)


19.マスターズアルペンスキー選手の特徴について(第2報)-各県スキー連盟の取り組み-

○山根 真紀(志学館大学短期大学部)、武田 文(筑波大学大学院)


20.ノルウエーでのヘルツェトの生涯

○新井 博(びわこ成蹊スポーツ大学)

7.参加費

正会員 5,000学生会員2,500

非会員一般7,000非会員学生2,500円(基調講演、シンポジウムは無料)、

 

8.宿泊について(大会を円滑に運営するため、原則として宿泊は学会指定宿泊所をご利用ください)

〇宿泊先:休暇村妙高  〒949-2235 新潟県妙高市関山 http://www.qkamura.or.jp/myoukou/  TEL:0255-82-3168

〇宿泊費:7,500円(1泊朝夕食付1室3名相部屋の場合の1名あたりの料金)、

      10,000円(1泊朝夕食付1室2名相部屋の場合の1名あたりの料金)、

      12,500円(1泊朝夕食付1室1名利用の場合の料金)           

〇懇親会費:3,000円(学生会員は2000円)

〇昼食:レストラン等を利用ください。17日のみ、1,100円で事前予約を受け付けます。


9.広告協賛のお願い

  本大会では大会誌の広告協賛を募っております。
  詳細は次の文書をご覧ください。よろしくお願いいたします。

  広告協賛要項及び申込書(Word版PDF版


10.発表及び参加申し込み

「参加申込書(PDF形式)、WORD形式」に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにて大会事務局に申し込みください。

・研究発表申込み締め切り:2014年2月7日(金)

・講演論文集原稿締め切り:2014年2月21日(金)「執筆要領(PDF形式)、テンプレート(WORD形式)」

・大会参加申し込み締め切り:2014年2月14日(金)【締切厳守】(大会参加については随時受付中)

※締切を過ぎた場合、お部屋が手配できないことがあります。(他の旅館・ホテルをご利用いただくことになります。)

なお、参加費は下記口座へお振込ください。振込手数料は、各自のご負担になります。

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       振込指定口座  【銀行名】大光銀行          【支店名】 希望が丘支店

                 【口座種類】普通           【口座番号】3044294

                 【口座名】スキー学会24回大会事務局 塩野谷  明

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10.アクセス

〇車  【休暇村妙高】

①上信越自動車道妙高高原ICを出て左折、国道18号線経由、坂口北交差点を左折。

②上信越自動車道中郷ICを出て右折、国道18号線経由、関燕温泉入口交差点を右折。※12月~3月はタイヤチェーンまたはスタットレスタイヤが必要となります。

〇電車 【休暇村妙高】

①JR長野新幹線長野駅より信越本線に乗り換え約1時間、関山駅下車。

関山駅より休暇村送迎バスにて駅から15分(要予約)

◆関山駅発→休暇村 14:50 15:40の2便

②JR信越本線直江津駅より約50分、関山駅下車。

関山駅より休暇村送迎バスにて駅から15分(要予約)

◆関山駅発→休暇村 14:50 15:40の2便

[お送り] 休暇村発→関山駅 9:45 10:15の2便 

なお、上記送迎バスについては、休暇村が提供する時刻です。

アクセスサイト:http://www.qkamura.or.jp/myoukou/access/

また、16日は直江津および長野方面からの関山駅到着時刻ならびにスキー学会受付にあわせて、関山駅から臨時送迎バスを運行致します。

ご希望の方は、参加申込書の臨時送迎バスの利用で、「利用する」を選択ください。希望者には追って、時間等をご連絡致します。

◆【臨時バス】 関山駅発→休暇村 12:00


11.大会のお問い合わせ先

  〒940-2188 新潟県長岡市上富岡町1603-1

     長岡技術科学大学体育・保健センター スポーツ工学研究室 塩野谷 明 気付

           日本スキー学会第24回大会事務局 shionoya@@vos.nagaokaut.ac.jp (@@を@に変更してください)

      大学TEL 0258-47-9823または9826